ドライガーデンとは
ドライガーデンとは
 8月に入り、記録的な猛暑が続いています。
日中は日差しが強過ぎて、外での庭仕事は控えがちですよね。
しかし、庭仕事をサボってしまうと、その間にも炎天下の植木や花壇の草花が夏の強い日差しにやられて、しおれるほど土が乾燥してしまいます。
この季節は暑さに耐えながら、水やりをしている方も少なくないはず。

そんな中、近年乾燥に強い植物を庭に植える「ドライガーデン」が人気なのをご存知ですか?
今回は、乾燥に強く、オシャレなガーデニングスタイルとしても大人気のドライガーデンについてご紹介します。
 
 
ドライガーデンのあるアメリカンハウス
画像素材:kentaganhando / PIXTA
 
 
 

● 今、話題のドライガーデンって何?

 
 「ドライガーデン」とは、乾燥を好む植物で統一して植樹したガーデンニングスタイルをイメージした総称です。
おもに、サボテン・ヤシの木・多肉植物を使う方が多いようです。
ドライガーデンと聞くとハードルが高そうに感じてしまいますが、コツさえつかめば通常のガーデニングよりメンテナンスも少なく簡単です。
 
 
サボテン
 
ソテツ
 
 

● ドライガーデンの特徴


 植樹する場所や土つくりさえ注意すれば、乾燥地帯の植物なので水やりの手間がなく、ほったらかしでもよいというのが最大のメリットとなります。
ドライガーデンはどんな家があうのかというと、洋風の住宅ならどんな家でもよく似合いオシャレに植樹することができます。
ドライ系の植物は、暖かい地方の植物なので冬に弱いと思ってしまいますが、ひとたび根付いてしまえば日本の冬も越せる品種も多くあるようです。

 
 
 
ヤシの木と住宅
 
 
 

● ドライガーデンにふさわしい環境づくり


 ドライ系の植物を育てる上で一番重要なのは、その名の通り水はけと通気性のよい土です。
大雨で水たまりができるような土地でしたら、水はけをよくする必要があるので、土を盛った高い場所に植樹するようにしましょう。
たとえ、水はけをよくしたとしても、水をあげすぎると根腐れしてしまいますので注意が必要です。
また、水を好む植物と乾燥を好む植物はエリアを分けて植樹すると良いでしょう。
 
 
 
乾燥を好む植物
 
 
 
いかがでしたか?
15回目の今回は、お洒落なガーデニングスタイルとして大人気の「ドライガーデン」について紹介しました。
ドライガーデンについてもっと知りたい、我が家にドライガーデンを作りたい、という方は お気軽にエクステリアセンバにご相談ください!
 
今後も生活に役立つちょっとした情報を、ピックアップして配信していきますので、またエクステリアセンバのwebサイトに遊びに来てくださいね!
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